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2009.11.15 独身女性に近寄る
将来が恐ろしい
今日は、ユーリととあるパーティーに行って来た。 そこには、老若男女イロイロいたのだが、ユーリは四六時中独身の女性達にべったり。 もちろん、おじさんや若いおにいちゃんにも絡まれたりしたものの、ほぼ無視で、お姉ちゃんに寄っていくユーリ。 まあ、おにいちゃん大好き! とか言われても、将来が不安になるが、お子さんを連れてるおかあさんには、どんなに若くて奇麗でも近寄らず、独身のお姉ちゃんを狙って甘えにいくユーリが怖い。 ふと見たら、おねえちゃんの手を両手で触っているユーリが怖い。 おかあはんは、あんたの将来が別の意味で怖いですよ。 でも、今日はいろんなお姉ちゃんに相手をして貰えて嬉しかった様で、ほくほく上機嫌で家に帰って来た。 2009.11.05 日本に一時帰国します
ウブ毛以上剛毛未満
最近、ホントのチューというのをして来るユーリ。 ホントのチューとは、唇の間から舌を出して涎を顔につけてくるという、いつものトマホークベーゼのことだ。 どこで、そんな嫌がらせを覚えて来てん? と訊ねても、 知っとった! としか言わない。 これ、絶対幼稚園でやられてるはずやろう・・・ それはさておき、そんなユーリの顔を久しぶりに間近で見たら、鼻の下、唇の上くらいに、産毛以上に濃いめの毛が生えていた。 未だ6歳児でもないのに、ひげ予備軍が・・・!! おお・・・・神よ・・・・ 神は居ないのか・・・!!! と言う位に、おかんには衝撃だった。 そら、オトコノコだもん、その内毛は生えますよ、っていうか、生えんかったら困るかもしれませんぜ・・・。 でも、6歳は早すぎですよ、毛のカミサマよ。 あーあ、ユーリ君大人の階段3段飛ばしかよ。 日本で会う皆さん、今年の注目は、ユーリの毛。 2009.11.01 店長になる
フリマ店長
ちょっと前、フリーマーケットを開催してみた。 売りものは、ユーリの小さくなった服、靴、いらないおもちゃに、おかあはんの要らないゴミの様なもの。 ユーリ店長は、数日前から大興奮。 「後なんかい寝たら、フリーマーケット? 店長のバッチいる? エプロンは?」 とすごく喜んでいたが、おかんは仕事が超ピークの忙しい時期だったので・・・・ ゴメン、マミー売り物用意するだけで手一杯ですがな・・・。 と言う事で、フリーマーケット会場に着いた途端に、売り物を並べて、ユーリ店長直々に価格シールを制作。 ユーリの昔着ていたおくるみ 15ユーロ。 高!! 高いわ! 売れるかそんなんん! 誰か買うの? とツッコミを入れ、2ユーロまで下げさせた。 ユーリ店長、物の値段がまだまだ分かってない模様。 結局不思議な物が沢山売れたが、売り上げは、他所の店のおもちゃを買ったり、団子を購入したりで、半分になった。 しかし、自分で物を売って、お金を得る。 そして、そのお金で物を買う。 残りのお金は貯金箱。 という世の中の金の流れの仕組みを垣間見れたのは良い事だ。 また、機会があれば、是非参加したいが、今度は値段丁度で支払っている客にまで釣り銭を渡そうとしないでもらいたいです、ユーリ店長。 2009.09.09 チロルで託児所付きホテル
ユーリ、恐怖を味わう
ドイツだけでなく、ヨーロッパには、とても便利な 託児所付き 3食付き ウェルネス系施設豊富なホテル が安い上に、至る所にある。 今までそんな存在を聞いてはいたものの、旦那が行きたがらず行った事は無かったが、今回とうとう旦那抜きで行って来た。 まず、三食付きなので楽。 施設内にはプールにサウナ、コスメにスポーツジムに、と何か色々ある。 コスメ以外は、無料で使用可能。 ドイツは寒くて、汗とかかく機会がないのでここぞとばかりにサウナ。 ア、いつも嫌な冷や汗はかきまくってるか・・・・。 なによりも託児所が朝9時から6時まであるので、親は完全に子供から解放される。 昼ごはんも、おやつも全て託児所の姉ちゃんがやってくれる訳だ。 ビバ ホテルの託児所 そして、ホテルを一歩出れば、そこは山。 5分も歩けば、放牧された牛馬達が見える。 何か朝から晩までカランカランいってるな〜とおもってたら、それは牛につけられた鈴が鳴っていたわけだ。 こんだけ、牛が大量にいたらうるさいのも納得。 さらには、リフトに乗れば山の頂上まで行けるし、冬はスキー三昧も出来そうだ。 と、ホテルの良い部分ばかり連ねて書いたが、それがユーリにも良かったかと言えばそう言う訳でもないらしい。 託児所のお姉ちゃんが、どうも 子供嫌いのお姉ちゃん だったらしく、巨大な子供施設も、目が届かない範囲でけがされると困るからと、一部のみ使用。 まあ、それはいいとしても、基本放置。 普通は、託児所慣れしてない子供がいれば、 ◎◎があるからおいで〜 と仲間に一度か2度は、誘ってみたりするものだが 嫌なら帰ってもエエねんで? という感じに、腕組みで眺めるのでとても威圧的らしい。 初日は何とか、託児所に行ってくれたものの、翌日は朝から 「ユーリ、託児所は嫌や・・・ママと一緒がいい・・・行きたくない」 としきりに言い、無理に連れて行くと 「いや、行きたくない。 もしもママが迎えに来なかったらここで・・・・ここは楽しくない・・・ウウ・・・」 と泣きわめいたけれど、一緒だとサウナに入れないので、こっちも必死。 何とかなだめて、託児所に預けたが・・・ よく考えたら、こんだけ泣きわめいてた子を、数泊の託児所に無理矢理預ける私の方が鬼みたい。 でも、ほら人生は経験ですよ。 というか、このホテルを選んだ一番の理由が「託児所付き」なので、使えなければ意味がない。 私は楽しみ、ユーリはちょっと託児所にトラウマを抱えつつも終ったチロル旅行。 ミュンヘンに帰ってからは、ユーリがしきりに 「ユーリ、賢くしてなかったら託児所に入れられるの・・・」 とびびって賢くしてるので、よっぽど嫌だった様だ。 ママとしては、このまま、賢いユーリ期間が続きます様に。 2009.08.23 最近のユーリさん
お金を見つける
この頃、街の中で小銭を見つけては やっふー! また見つけたよ〜! と大喜びするユーリ。 そして、家に持ち帰り、嬉しそうに貯金箱に入れて ユーリ、いっぱいお金持ってる! ママよりいっぱいよ! と喜ぶユーリ。 ああ、何でこんな子に・・・親の姿をみてるって事ですか?神様? いやいや、おかあはんは、見つけたらこっそり黙って隠すし、旦那は大喜びですぐに使い切るタイプなので、これはユーリの特性だろう。 それはさておき、ユーリは本当によく小銭を街で見つける。 今日は、何故か1ユーロと10セントを見つけて来た。 以前は、マクドナルドで突然 ママ!大きいの見つけた! と2ユーロコインを見つけて来たりもした。 どこで見つけたの? と聞くと、レジと机の間の隙間に二つ三つ落ちていたらしい。 レジの下にあるお金は、なんとなく取って来たらアウトな気がしたので、レジのお姉ちゃんに返させた。 しかし、子供の視点というのは、大人と違うのは分かるが、ほぼ毎日小銭を拾うユーリ。 世の中は不景気なのに、道路の上は景気がよろしいらしい。 ママは、小銭じゃなくてイタリアの巨額ロトの当たりくじとかを偶然手に入れたいな〜 とか思ってるから、小銭すら見つからないんだろうなぁとしみじみ感じる今日この頃。 |
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